日本サーモニクス株式会社 行動計画
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 2025年 8月 1日~ 2027年 7月 31日までの 2年間
2.内容
目標1:計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上とする。
男性社員・・・取得率30%以上
<対策>
2025年 8月~ 法に基づく諸制度の調査
2025年 9月~ 制度に関する資料を作成、社内制度を見直しの上掲示し、全従業員が常に確認できる環境を整える
2025年 9月~ 全社集会の度、従業員に対し説明し周知を図る
2025年 9月~ 各部署における休業者の業務カバー体制の検討・実施
目標2:育児休業等を取得しやすい環境作りのため、管理職の研修を行う。
<対策>
2025年 8月~ 管理職への聞き取り調査
2025年 9月~ 研修内容の検討
2025年 10月~ 研修の実施
目標3:フルタイムの労働者のうち、25~39歳の労働者の法定時間外・法定休日労働時間の平均が各月20時間未満とする。
<対策>
2025年 9月~ 残業時間の推移の記録を行い、状況を把握する
2025年 10月~ 管理職を対象とした意識改革のための研修を実施する
2025年 12月~ 個人ごとの業務量の偏りを見直し、業務分担や人員配置の適正化を図る
当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを宣言します。
1.サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
直接の取引先だけでなくサプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。
(個別項目)
(1)オープンイノベーションを活用して新しい技術や創出に取り組みます。
(2)サプライチェーン全体の情報共有・可視化による業務効率化を行います。
(3)健康経営に関する取り組みを積極的に進めます。
2.「振興基準」の遵守
発注方法の改善、対価の決定の方法の改善、代金の支払方法の改善、型等に係る取引条件の改善、知的財産の保護及び取引の適正化等を含む委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行(受託中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。
3.その他(任意記載)
当社が関わるサプライチェーン全体の共存共栄のため、直接の取引先をはじめ、サプライチェーン全体へのパートナーシップ構築宣言の普及を図ります。
2026年1月7日
受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の内容を理解した上で宣言します。
日本サーモニクス株式会社 代表取締役 石川 秀實
企 業 名 役職・氏名(代表権を有する者)
(備考)
本宣言は、(公財)全国中小企業振興機関協会が運営するポータルサイトに掲載されます。
主務大臣から「振興基準」に基づき指導又は助言が行われた場合など、本宣言が履行されていないと認められる場合には、本宣言の掲載が取りやめになることがあります。

