組織体制・沿革

組織図

日本サーモニクス組織図

組織体制

総務部 社内庶務全般を行います。人事、経理・秘書と業務内容は多岐にわたります。皆様とのファーストコンタクトは、私たちが承ります。
営業部 まずは私共にご相談ください。蓄積したデータベースを活用し、Man・Machine・Money、全てにおいてお客様を満足させる最適なご提案をさせて頂きます。
技術部 回路設計課 高周波誘導加熱の核である高周波発振機の設計を行います。
長年培ったノウハウと新技術を融合したパワーエレクトロ二クスを製品化します。
制御設計課 お客様の仕様に基づいた高周波加熱装置の動作方法を実現する制御方法の設計を行います。
正確で安定した動作をご提供致します。
機械設計課 お客様のニーズを形にいたします。
CAD/CAEを活用し高周波誘導加熱装置のあらゆる課題を解決いたします。
試作実証係 豊富な実験機器を用いお客様の仕様に合わせた試作加工を実施致します。
製造部 装置技術課 弊社の品質を私共が保証します。装置のご導入からメンテナンスに至るまでサポートさせていただきます。サービスNo1を目指し皆様のもとへお伺いします。
コイル加工グループ 高周波誘導加熱の最重要部品である加熱コイルを製作します。職人の腕と高周波誘導加熱技術とを融合させ、高精度の加熱コイルを生み出します。
開発グループ パワエレ開発 高周波発振機のさらなる「高性能化」・「高信頼化」を図るため、パワーエレクトロニクス技術とデジタル制御技術を融合させた高周波電源の研究開発を行っています。

沿革

1973年 相模原市西橋本にて資本金1,000万円で設立
1976年 高周波溶解装置 600kw 1kHz-800kgを開発
1979年 資本金1,500万円に増資。アモルファス金属溶解装置 50kw-50kgを開発
1980年 資本金を2,000万円に増資
1981年 セラミック用高周波ホットプレス装置を開発
1983年 精密鋳造用溶解装置 300kw 3kHz-500kgを開発。単結晶引揚用高周波電源供給開始
1985年 相模原市中小企業優良事業所として表彰
1988年 神奈川県中小企業優良工場として表彰
1993年 相模原市田名(テクノパイル田名)工業団地へ工場移転
1995年 50ton 電動サーボ式ホットプレス装置納入
1999年 ISO9001認証取得
2000年 アルミ射出成型用ビレットの誘導加熱システムの開発(H12年度創造技術研究)
2002年 超低損失SIC素子用超高温、高速不純物活性化熱処理装置の開発(H14年度地域新生コンソーシアム研究開発事業)
2007年 相模原市STEP50認定 資本金3,650万円
2008年 日本サーモニクスラボ(研究棟)完成
2010年 シミュレーションを用いた制御システムによる自溶合金再溶融プロセスの開発(H22年度戦略的基盤技術高度化支援事業)
2011年 社員持株会発足 資本金4,000万円
2012年 エコアクション21認証登録
2017年 サーモテック2017へSiC小型発振機を出展
2017年 ISO9001 2015年度版へ認証を移行